かすかべ時遊帳

かすかびあんの時遊で気ままなブログです。

桜:かすかべで桜を見るならここがオススメ!!

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今週のお題「桜」

四月になったのに、季節が戻ったかのように肌寒く感じる日が続いておりましたが、かすかべでも桜がようやく満開を迎えました。

 

春日部(今回はあえて漢字で)は、読んで字の如し、春が一番似合う地名です。

 

そして、この季節、桜と言えば、大落古利根川のここがベストアングルだと思います(自分だけ?)。

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碇神社のある辺りから少し下流、匠大塚(旧西武春日部店)の裏手辺りから見るこの景色、遠くに古利根川公園橋、更には、高層マンション、このコントラスがなんとも言えません。

 

もちろん、かすかべにも桜が見られる場所は他にもありますが、私は、ここが特に気に入っています。

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桜を前面に

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枝にも手が届きます

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大落古利根川リバーウォーキング

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リバーウォーキングの案内 

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対岸にも桜

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埼葛橋から見ると、桜並木も 。

後ろの建物は「匠大塚」

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春日橋からは

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川面にはコサギ(?)がポツンと一羽

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コガモ(?)も  

鳥に詳しくないのですみません。

 

桜といえば、お花見ですね。うん十年前ですが、新入社員の頃、靖国神社にお花見の場所取りに行ったことを思い出しました。朝からニ時間交代で、夕方まで頑張った(?)ことを忘れません。古き良き時代だったのでしょうね。

 

最後に 

せっかくなので、

ここに設置してある「案内板」から、春日部の地名について、 

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地名(春日部)

春日部の地名の起こりは、大きな謎につつまれています。一説には、今から1400年昔、大和時代安閑天皇(あんかんてんのう)皇后(こうごう)春日山田皇女(かすがのやまだのひめみこ)らの私有地(部民)が居た御名代部であったといい、また、水の浸った土地「カス」や、川のほとり「カワベ」など、地形を表す言葉から起こったとする説があります。平安時代には、紀氏の一族が土着し、春日部氏を名乗りました。地名の漢字表記では、南北朝時代の春日部が古く、その後、戦国時代に「糟ケ邊」「糟壁」と変化し、江戸時代以降は、ほぼ「粕壁」と書かれるようになりました。昭和19年(1944)粕壁町と内牧村の合併より、春日部町となります。

今回は、桜が主役なので、紹介のみにします。