かすかべ時遊帳

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権現堂桜堤の紫陽花はまるで白いゲレンデ⁉

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梅雨空の下、白いアジサイを見に幸手権現堂桜堤の「あじさい祭り」に行ってきました。平日だったので、駐車場は空いていました。

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幸手あじさい祭り

桜と菜の花のコントラストで有名な幸手権現堂桜堤ですが、桜の季節が終わってからも四季折々に咲く花を見ることができます。

今は紫陽花が見頃で、公園を管理しているNPO法人「幸手権現堂桜堤保存会」によると、アジサイは、約100種、約1万6000種類が植えられているとのこと。お手入れにもご苦労されているようです。

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純白で大ぶりのアジサイ「アナベル」

3000株を密植した斜面は人気の区画だそうです。

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違う角度から

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5〜7月初旬の紫陽花に続き、9月には曼珠沙華(彼岸花)と、権現堂桜堤では季節ごとの植物の色づきをほぼ一年中楽しむことができます。

桜の季節は、華やかで心も弾むような気分でしたが、紫陽花は、しっとりした大人の雰囲気が感じられました。

秋の曼珠沙華(彼岸花、ヒガンバナ)も見に行く予定です。

なお、「第19回幸手あじさい祭り」は、2019年6月1日(土)~6月30日(日)※開花の状況により期間の変更があります。

 

詳しくは、

幸手市観光協会の公式サイト

↓↓

あじさいまつり | 幸手市観光協会