かすかべ時遊帳

かすかびあんの時遊で気ままなブログです。

ブログ初心者に贈る言葉:自分にとってブログを書く意味を考えてみた!

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今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉」 

昨年春、ある役職を退いたのを機に「さて、これからどうする、何をする?」と自分なりに考えました。 
  
これといって趣味が無い私。パチンコなどの賭けごとはやらないし、ゴルフもとうの昔にやめてしまったし、かといって、ゲートボールやグランドゴルフはなぁと、しばらくは自問自答の日々。 
  
そんな中、定年後知り合った友人が、「ブログをやっている」と自慢げ話していたことをふと思い出しました。   

試しにその友人のブログを覗いてみると、歴史散歩のこと、家庭菜園のことなどのことが楽しそうに書いてありました。 
   
「楽しそうだぁな」と少し羨ましくなった私。自分にも出来るかな、と早速、同じgooでブログを始めようとチャレンジ。 
  
ところがIDとパスワートの設定に失敗。更新不能の有様。こりゃダメだ、とガッカリ。 
  
もともとボケ気味の私。歳をとると、こんなことも出来なくなるんだ、と自分を責め続けていました。もうブログはコリゴリと、すっかり諦めムード。 
   
でも、いくら暇だとは言え、テレビを視ても、地上波の番組は、どうでもいいような内容の番組ばかり。ニュース、天気予報以外は視る気になりません。 
  
そうこうしているうちに、もうすぐ年が明けようとする昨年の暮れ、ブログのことがどうしても頭から離れずにいた私は、goo以外でブログを書くには、どの会社がいいのか、ググって(この言葉も最近知りました)みたら「はてなはブログ」と言うのが目に止まりました。 
  
そこには、「思いは言葉に」というフレーズがありました。そうか、あまり杓子定規に難しく考えずに、今自分が思っていること、考えていることを書けばいいんだ、と改めて素直な気持ちになり、「はてなブログ」

でブログを書くことにしました。 

早速、ID、パスワードを慎重に設定、やっと年末にブログを書くところまでこぎつけました。 
  
先人達のブログには、誰に、何を伝えるか、が大事、と書いてありました。 “誰に”、“何を”か、ブログを書くとは言ったものの、一体何を書けばいいんだ? 
    
そこで、考えた末、今住んでいる春日部(粕壁宿、春日部駅東口)のことを書くことにしました。 

 

春日部は、昔からの宿場町で、古いものも残っています。しかし、春日部市全体では、若年層の人口が減る一方とのことで、旧街道筋もシャッターが下りている商店も多く、元気がありません(もっとも日本全体がそうですが)。 
   
周りを見てもおきな(翁)やおうな(媼)ばかりです(ジジ、ババと書きたくないので、このように表記することにしました)。自分もその中の一人ですので。 
   
折角いいものが残っているのにもったいない限りです。身近なところに良い素材があったのです。 
   
幸い、手元には、春日部に住み始めた頃に興味本位で書き留めたメモや写真がありました。 

粕壁宿(私は、春日部駅東口を、勝手にこのように称しています)を中心に日々見たもの、聞いたこと、そして調べたことなどを書くことにしました。他所からこの街に来て、いろいろ書かれているブログはよく見かけますが、地元の人が、書いたものは、あまり見かけません。 

粕壁宿のことを書くことで、寂しい街を少しでも元気にしたい、をこのブログのコンセプトにしました。 
  
また、たまには別のことも書きたいので、考えた末、タイトルを「風天のタケジイ自由帳」(その後「かすかべ時遊帳」に変更)として、年末のクリスマスイブに最初の一歩を記しました。 
   
現在までのところ、恥ずかしながら、記事は一桁ですが、あせらず、一本一本記事を書いていければいいな、と思っています。 
  

ブログを始めて良かったこと 

ちょっとした用事で街を歩くときでも、気になることは、メモするか、写真をとるクセがつきました。また、日頃思っていることを書く(思いを出すこと)で少しスッキリします。

 

ブログを書くに当たって留意していること 

  • 政治的なことは書かない。 
  • 読者を不快にさせない。 
  • 歴史的なことには、いろいろな説があることに留意する。書いたことが絶対ではない。 
  • もし、間違っていると指摘を受けたら、調べて訂正する。
  •  引用する場合には、必ず出典を明らかにする。 
  • 書くことは、義務ではない、書くことを楽しむ。ストレスを溜めないように心がける。 

今後の目標

こうして、私はブログ書き始めました。ブログを書く上でのテクニックは、これから勉強していきます。 
  
何しろ、折角書いた文章や写真を保存しないで消してしまったこともあり、今のところ失敗ばかりです。 

 

また、若い方に読んでいただけるか、正直わかりませんが、自分自身の備忘録として、できる限り書き続けていきたいと思います。 
   
若かりし頃、詩人で劇作家の寺山修司氏は、「書を捨てよ、町に出よう」と言いました。もっとも書を捨てる前に書を読まなくてはいけませんが。 
   
今、私は「テレビを捨てて、町に出ます」そして“思いは言葉に”して、ブログを書き続けたいと思っています。   
  
ブログを始めたばかりで、誠に僭越ですが、これから、始めようかな、と思っている方へのエールになれば幸いです。