かすかべ時遊帳

かすかびあんの時遊で気ままなブログです。

かすかべ懐かしの映画物語

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(かすかべファミリー新聞社さんのシャッターに描かれたシャッターアート

 落語好きなタケジイは、亭名を「あるき亭さんぽ」と勝手に命名し、一人で悦に入っています。もちろん「散歩」の意味もありますが、「3歩」歩くとすぐ忘れるので、自戒の意味を込めて「さんぽ」です。
 
 7年前、ロンドンでオリンピックが開催された年、ちょっとした不注意で左足の甲を骨折しました。以来、左右の足のバランスが悪く、長時間歩くのは、少し億劫になりました。お医者さんは、「加齢だね」と仰っています。自分でも「かれー、と言われてもなぁ、日本人なのに」と内心思いつつ「仕方がない」と諦めています。それでも抵抗の意味で、毎日8千歩以上歩くことを心がけています。

 ということで、今年も春日部(主に駅の東口)を元気にブラブラ歩きます。徘徊ではありませんので念の為。


 神明通りにある自転車屋さんの前には、

 右は「風と共に去りぬ」、左は「カルメン故郷に帰る

 「風共に去りぬ」は、主演クラーク・ゲーブルビビアン・リー、「カルメン故郷に帰る」は、主演は高峰秀子、小林トシ子、いずれも1950年代の作品です。半世紀以上前ですよね。懐かしい!

 映画の看板があるのは、当地に、2つの映画館「春日部文化劇場」と「東武座」があったから、だと思います(新参者のタケジイには、わかりません)。
 「春日部文化劇場」は、昭和32年に開業し、平成18年に惜しくもその幕を閉じたそうです。
 そう言えば、以前「アド街ック天国」(TV東京、現テレ東)で、かすかべ親善大使のビビる大木さんが紹介していました(間違っていたらごめんなさい)。

 映画館の跡地は、現在マンションになっています。

 一方の「東武座」は、元々は、大正2年に芝居小屋として開業、戦後は主に邦画を上映する映画館になり、昭和61年7月に閉館になったとのことです。

 「東武座」の跡地は、やはりマンションになっています。

 以前、ラオックスがあった場所で、現在、1階にはコンビニのローソンがあります。

 更に進むと、材木屋さんの前には、

 迫力満点、もうすぐ初荷なんでしようか。
 そう言えば、平成25年2月18日に放送された「おじゃマップ」(フジテレビ系列)で、春日部ナンバーワン大工のミツオ工務店の野口美津夫社長が香取慎吾さんと「釘打ち」(だったかな)を競いあつた場所だと思います(間違っていたらごめんなさい)。
 そして更に、


 「粕壁うまいもの横丁」

 美空ひばり里見浩太朗の「花笠道中
駐輪場には、

 ジョン・ウエイン主演「駅馬車

 新名物 あま太郎、1個税込み80円、お安くて美味しいですよ。

フクロウの親子

今年は、一日一笑

お後がよろしいようで。