風天のタケジイ自由帳

タケジイの楽しく生きるためのブログです。粕壁宿とその周辺の隠れた魅力を楽しく伝えます。

かすかべ古橋物語・渡るには橋銭が必要だった十文橋

ようこそ、タケジイです。 かすかべには、古くから、日光道中をはじめ、岩槻道や関宿道などの古道が通っていました。これらの古道は、いずれも当地と各地を結ぶ政治・文化・産業面で重要な役割を果たしてきました。 そして、これらの道は、地域内で古利根川…

かすかべ古橋物語・江戸時代に大橋と呼ばれ、芭蕉も渡った新町橋と上喜藏河岸跡

ようこそ、タケジイです。 今回は、こちら。 大落古利根川に架かる古利根公園橋の上流の橋は新町橋。今は、ごく普通のコンクリートの橋ですが、歴史がある古橋なんです。まさに、古橋に歴史あり。 ポール型の案内板 新町橋全景 新町橋のプレート よく見ると…

あの日を忘れないためにも、一度は読んでおきたい本

ようこそ、タケジイです。 今日で東日本大震災の発生から丸8年経ちました。決して忘れられない日です。 今回は、あの日を忘れないためにも、一度は読んでおきたい本をご紹介します。 8年前の平成23年(2011)3月11日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)…

粕壁宿の高札場跡と黒壁が印象的な浜島家住宅土蔵

ようこそ、タケジイです。再び粕壁宿に戻ります。 かすかべ大通り(旧日光道中)の突き当たりの寺院、最勝院の右手前に高層マンションがあります。江戸時代、その場所には「高札場」がありました。 ポール形式の案内板 案内板が建っている辺りに高札場があっ…

今更ですが、他人の話しを“きく”ということを考えてみました

いつも“歴史”という、どちらかと言えば、少しかび臭い話ばかりなので、今回はちょっと一休み。 普通、他人の話を“きく”ということは、簡単なようでなかなかできませんね。特に私は苦手。 すぐに「でも」とか「だって」なんて言ってしまったり、話を途中で遮…

粕壁宿の問屋場跡と屋根に鍾馗様がいる慶長年間創業の商家

江戸時代、粕壁宿の上宿と呼ばれた所には問屋場がありました。 問屋場跡 今は銀行の支店 銀行の支店前にある案内板 案内板 問屋場 問屋場(といやば)は、公用の旅人や荷物を運ぶ人馬を手配施設である。粕壁宿では、継送(けいそう)に必要な人足(にんそく)三…

宿外編・茨城県那珂市の曲がり屋で「那珂のひなまつり」

昨日(2月23日)はかすかべを離れて茨城へ。 常磐道那珂インターから1km程の所にある茨城県那珂市役所の向い側に「那珂の曲がり屋」があります。 ここは「一の関ため池親水公園」として市民の憩いの場所として親しまれています。 那珂市 曲がり屋 曲がり屋全…